なりたい肌を作るにはまずは下地から。

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素肌がキレイ!ノーファンデOK!に越したことはないけどそうはいっても限界があります。ファンデーションはポイントメイクの色ノリを良くするという意味でもとっても大事。

今回はなりたい肌ごとに綺麗に見せるベースメイクを色々検証していこうと思います!長くなるので頑張ってね!笑

下地で8割決まる!なりたい肌をイメージしながら下地選び。

自分の中でなりたい肌のイメージが明確で無いとベースメイク選びにはまず失敗します。

うるっとした艶肌になりたいのか?つるんとした陶器肌がいいのか?モードな毛穴レスなマット肌?

なりたい肌のイメージができたらまずは下地選びから。

うるうる艶肌になりたい人は保湿とパール下地

血色が良くて艶っとした肌は健康的で男女ともに好印象。
ふっくら潤った艶肌になりたい人は保湿重視のパール下地を探してください。色付きの場合はピンクがおすすめ。とくにツヤを出したいチークボーンの上や眉下など光を集めたい場所には重ね塗りしてもいいと思います。

くすみやすい人はブルーやラベンダーのCCクリームと併用するといいかもしれません。テカるけど皮脂じゃない艶肌がいい人は下地はマット系で最後にハイライトなどを仕込むやり方のほうがいいと思います。

個人的には艶肌が大好きなので、いろいろ使ったなかからおすすめをいくつか紹介します。

今私が使ってる下地たち


NARS ライトオプティマイジングプライマー

イルミネイティング フェイスベースSPF25


ラバーズ プロ イドラグロー

つるんとした陶器肌になりたい人は皮脂対策と色ムラ補正の下地

つるんとした陶器のような肌になりたい人はまず皮脂対策。皮脂が出やすい場所は部分用下地などを使って皮脂分泌を抑えましょう。ただしマットになりすぎるのはNG。あくまで皮脂が出やすい部分にだけ極少量つかいましょう。フォーカスされたツヤが残るのが陶器肌。

次に肌のキメが整った肌を演出するためには肌の色ムラ補正ですね。ベージュ系の下地で肌が均一の色に見えるように調整しましょう。

アディクションの下地やボール&ジョーなどが陶器肌の印象ですね。つるんとした仕上がりはお粉との相性もあるので出来れば同じラインで統一した方が良いと思います。

毛穴レスのマット肌は皮脂対策下地とコントロールカラー

毛穴レスのマット肌になりたいときはコントロールカラーで色ムラの補正と血色をできるだけ抑え、さらに毛穴を皮脂対策の部分用下地でカバーします。
小鼻やTゾーンなど時間が経つとテカリやすい場所にオン。皮脂くずれしやすい人は日焼け止めはクリームやローションではなく最後の仕上げに使うスプレータイプや粉で対策した方がいいと思います。

購入には至りませんでしたが、タッチアップでいい印象があるのはポアプライマーは資生堂メーキャップ、Dior、NARSあたり。プチプラだとハウスオブローゼもなかなか良かったです。

下地は肌の質感を左右するのでこだわるべき

肌の印象を左右するのは下地なのでなりたい肌質がある人は徹底的にこだわったほうが満足度の高い肌になります。
ファンデーションに目が行きがちですが、大事なのは縁の下の力持ちの下地です。

ファンデーションと下地のメーカーをそろえた方が良いかどうかといわれたらこたえはYESですが、自分の肌の事や解消したい悩みなどにもよるのでサンプルなどで自分の使っているファンデーションと併せて使ってみましょう。
両方探しているのであればわざわざ別のメーカーのものを使う必要はないと思います。国産のブランドは大体メーカーが同じなら大丈夫です。

なぜかベースメイクがうまく行かないという人は下地を見直してみるのもありだと思います!

つぎはファンデーションの選び方に続きます。

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