バレンタインも近いのでチョコレートネタ

唐突ですが、美容や体に良い食材などの話も自分の備忘録ついでに時々更新していこうと思っています。別でブログを作ろうかとも思ったんですが、食は美容にも繋がる部分は大きいので一先ずここで。数が増えたら分離するかもしれません😷ひとまず100を目指そう・・・と思って張り切ってバナーも作ったよ!笑

基本的に私が好きな食べ物ばかりになると思いますが、良ければお付き合い下さいね😊

バレンタインの季節、チョコレートの誘惑に負けてしまう人も多いと思いますが、チョコレートとダイエットの関係には諸説ありますが、本当のところはどうなんだろう?ということで調べてみました。

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チョコレートにもいろいろあって…

細かいことまで話すと長くなるのですが、とりあえず製菓用のチョコレートや高級チョコレートと言われるタイプの物なら割と安心して食べられます。
一般的に日本国内で流通しているチョコレートが太ったり、肌荒れの原因と言われる所以はチョコレートそのものではなく、チョコレートに含まれる砂糖や植物油脂のせい。日本製のスーパーなどに売っているチョコレートはだいたい植物油脂が含まれているそうです。

製菓用チョコレートはカカオバターを使っているものが多く、カカオバターの主成分のステアリン酸は脂肪の吸収率も低い不飽和脂肪酸なのでむしろクッキーやケーキよりも太りにくいといえます。更にカカオマスに含まれるエピカテキンという成分には筋肉量を増やして体重を減らすという研究結果があるそう。

とはいえ、過ぎたるは及ばざるが如しです。太りにくいだけで、たくさん食べればもちろん太ります。

カカオマスの栄養成分について

チョコレートの原料であるカカオマス。
このカカオマスには強い抗酸化力があり、カルシウムマグネシウム亜鉛、リラックス効果のあるテオブロミン食物繊維など、大変栄養価の高い食材と言えます。

また、チョコレートの甘い香りは脳の前頭葉を刺激するドーパミンなどの分泌も促進されるので、集中力を高めてくれるそう!効果は30分程度とのこと。試験前なんかに食べると良いのかもしれないですね。

脂質は多いので、内臓に負担が少なからずかかります。カカオの量が多くなればなるほどカフェインも増えるので胃腸の調子が良くない時はチョコレートは少し控えておいたほうが良いでしょう。

糖質を分解する際にビタミンB1も消費するので、チョコレートを食べ過ぎたなという時はサプリメントや食事で補うこと。

一気に食べるのではなくすこしずつ食べるのが良い

カカオマスが血中にとどまる時間は2時間程度と言われているので、チョコレートを食べる時は一気に食べるのではなく、すこしずつ空いた時間にかじるというのがベスト。

また食事の量を減らしたい時には、食前にチョコレートを一かけら(50g程度)食べておけば血糖値の上昇を防ぐことができるので食べ過ぎ予防にもいいそうです。できればカカオ含有量が70%以上のものがgood。

栄養価第一に考えるならクーベルチュールチョコレートがベスト

この季節になると製菓用のクーベルチュールチョコレートがたくさん店頭に並びますね。
「カカオ分が35%以上で、カカオバターが31%以上含まれる」「カカオバター以外の代用油脂は5%まで」という厳しい国際規格をクリアしたもののみがクーベルチュールチョコレートと名乗ることができるらしい…知らなかった。

つまりカカオマスとカカオバターの合計の%が大きいほど栄養価の高い太りにくいチョコレートといえます。でも食べ過ぎればNGですよ!!←2回目

厚生省の定める間食の推奨カロリーが200calらしいので目安にしてくださいね。

製菓用のクーベルチュールチョコレートを食べる

上記のような理由からチョコレートを食べるなら製菓用のクーベルチュールチョコレートを選ぶといいよという話でした。

上質なカカオを使ったチョコレートってシンプルだし味もしっかりしているからなのか、満足感があって一度にたくさん食べようにも食べられないから逆にいいかも笑

既成品であれば、お値段はすこし高くなるけど、カカオの香りもいいし、体にも良いなら良いですよね。高級チョコレートブランドはだいたいクーベルチュールチョコレートを使っているので、高級チョコレートメーカーのものを食べるようにしたほうがいいと思います。

もちろん例外もありますが、有名なゴディバはカレボーのクーベルチュールチョコレート、ピエール・エルメやジャンポールエヴァンはヴァローナ社やプラリューのクーベルチュールを使っていると言われています。ジャン・ポール・エヴァンもゴディバもピエール・エルメもレシピはいろいろ出回っているのでチェックしてみてください。

ゴディバは公式サイトにもたくさん載っています😊 ゴディバのチョコレートを使ったレシピだけど・・・(^o^)商魂たくましい(^o^)

今度作ってみたいな〜と思っているのはピエール・エルメのトリュフ。トリュフってこんな少ない量のチョコレートでにたくさん作れるの?!今週末またチョコレート調達してくるかもしれない😂笑

ガナッシュ 材料 / 45〜50 個分

  • クーベルチュールチョコレート(ヴァローナ社の「カラク」、カカオ分56%)120 g
  • クーベルチュールチョコレート(ヴァローナ社の「カライブ」、カカオ分66%)60 g
  • 生クリーム(乳脂肪分35%のもの)110 g
  • バター(食塩不使用)15 g
  • コーティング用チョコレート適量(200g程度)
  • カカオパウダー適量

ちなみに私が今回買ったのはこの3つです!富澤商店で買いました😊ご参考までに。アマゾンなどでも買えるけど品質管理なども難しいものなので、製菓材料店で買うのが一番だと思います。カカオバリーのラクテは美味しすぎて・・・・今の時期限定かもしれないけど、富澤さんは量り売りもしていましたよ♪

今の時期は店頭でも手に入りやすいですが夏場は店頭では売らないお店もあります。そんな時は通販が便利。クール便代金がかかってしまうけど、バターなどは料理にも使うのでまとめ買いで一緒に買っちゃえばいいかな〜と思ったり。

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ヴァローナ フェーブ カラク / 150g カカオバリー クーベルタブレット エクセランス(スイート) カカオバリー クーベルタブレット ラクテ(ミルク) / 200g

お菓子作りってあんまり好きじゃなかったけど作るの楽しいね。作った達成感であんまり食べる方に気持ちは向かなくなるんだけど笑

チョコレートは食べるのも好きなので簡単に作れるものをいろいろやってみたいな〜(^o^)

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