ブリュッセルの街並みとムール貝

ブリュッセルの街並み

空港を出るとすぐに近代的なビル群があり、日本企業がたくさん入っていたのが印象的。街の中をずっと走りながら思ったのは、鏡面ガラス張りのビルが多いこと。

建築のトレンドは詳しくないけど、鏡面ガラスの無機質なビルと古いヨーロッパ式の建物が混在しているちょっと不思議な光景。
でも鏡面ガラスには綺麗な街が写ってうまく共存してるんだなぁと感じた。

なんかすごい建物だなと思った建物がEU本部だった。

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そうそう、送迎の車でホテルへ送ってもらってる途中虹が見えた。ブリュッセルは雨が多い街というけど、歓迎されているような気持ちになった。些細なことだけどこれも記録しておきたい。欲を言えば写真撮っておけばよかった…。

ブリュッセルは雨が多い街らしいので、虹がよく観れるのかもしれないなぁ。なんて思いながら車は市街地へ向かって走っていく。

ちょうど夕方の時間だったのもあり渋滞に巻き込まれ、空港からホテルは近いはずなのに思いの外時間がかかった。そしてちょっと車酔いした私たち。 超快適なベンツだったのに 笑

そんなこんなで、ブリュッセル南駅の近くにあるホテルへ。

少し治安が悪そうな場所だったけど、海外慣れしている友人のおかげで危ない目には遭わずに過ごすことができた。
でも某Hからはじまる旅行会社、女性のふたり旅なのにちょっと配慮があってもよかったんじゃないの〜!というのがホンネ。

ベルギーといえばムール貝とフリッツ

ホテルに無事到着し、部屋で一息ついたあと小雨の中、徒歩でグランプラス方面へ。

私たちがブリュッセルを訪れたのは、8月末。
日本では残暑が厳しく、まだまだ夜を快適に過ごせるとは言い難いけどブリュッセルにはもう秋が訪れていた。

夜は肌寒く、上着がなければ震えるくらいの気温。日本の2ヶ月先の気温と考えるくらいでちょうどいいと思う。

そんな中、雨風にも吹かれて、これがグランプラス!という広場に出るなり寒すぎて一瞬で退散 笑

お腹も空いたので先に食事をすることにして、1日目の食事はやっぱりムール貝でしょってことで、ガイド本のお導きでChez Leon(シェ レオン)へ。

ブリュッセル ムール貝とフリッツのお店

ムール貝の有名店 Chez Leon(シェ レオン)

ちょうど忙しい時間帯に入ってしまったらしく、少し並んでから案内された。並んでいるときに名古屋から来たという新婚カップルとちょっと世間話しながら案内されると隣の席に通された。

店内は大忙しでみムール貝が奥の団体席に運ばれては殻が下げられての繰り返し…そんな中、こっそりワインを飲んでる店員のお兄さんが、先輩に見つかってコラって怒られてて、ゆるくていい街だなと一気に好きになった笑
待ちくたびれてたけどちょっと和んだ。

飛行機の中では結構眠れたと思っていたけど、無意識に疲れがあったのだと思う…お酒も入って、ご飯を食べたらふたりとも睡魔がすごい。

肝心のムール貝の撮影を忘れるという失態をやらかしたけど、フライドポテトとムール貝とビールのセットにした。
量はすごく多かったし、美味しかった。ガイド本などでも有名なお店みたいです。

事前予約すればいろいろお得っぽい。

トリップアドバイザー⬇

ベルトラ⬇

エイチ・アイ・エス⬇

 

こういうのはあるって知ってたら使ったほうがいいですね。次回の教訓に・・・。
ともあれ値段は一人15ユーロくらいだったし大満足。

シェ・レオン 料金

ムール貝とフリットのお店 Chez Léon(シェ レオン)

予算15ユーロ〜

 

住所 Rue des Bouchers 18, 1000 Bruxelles, ベルギー
URL chezleon.be
地図

今回のベルギー旅行のガイド本はaruco

ガイド本はarucoを友人が用意してくれた。女性にはおすすめの情報がたくさん載っていて、ビジュアルもすごく楽しかった。

グランプラスの近くのタクシー乗り場はマリオットホテルの前

食事を終えてから、グランプラスに一旦戻るもやはり寒い・・・!

また後日出直そうということで、レオニダスがまだ開いていたのでいくつか買ってみることにした。1粒いくらというのではなく量り売り。ドキドキしながら、指差し注文。

味はうん、チョコだねって感じで笑 普通に美味しかったけど感動はなかった。美味しいんだけどちょっと重かったかな?食後だったしね。
ここも店員さんがかなりゆるい

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行動し始めたのが夜になってからだったこともあり、食事をして外に出るとすっかり暗がりに。夏のヨーロッパの夜とはいえ22時過ぎれば暗くなる。
グランプラスの近くで警官にタクシー乗り場を聞くとマリオットホテルの前から乗れるよということでそちらに向かうことに。警官もすごく緩かった笑

この地図の真ん前くらいにタクシー乗り場がありました。

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1日目はこうして幕を閉じ・・・る予定だったけどお風呂上がり、ハプニングが。

以下余談。

お風呂から出て髪の毛を乾かそうとすると・・・ドライヤーが壊れてる?

さーて髪の毛乾かすかとドライヤーのスイッチを入れたのだけど反応なし…。

ドライヤーが!?壊れている・・・?!

気温は18度くらいだったから死ぬほど寒いわけでもないけど寒い・・・。

これ想定外中の想定外!しかし英語が話せる友人はすでに夢の中・・・疲れてるのにおこすのは忍びない。自分で交渉する?いやいやこの濡れた髪の毛でフロント行くの…?行ったとしてなんて言えばいいの?
とりあえず部屋に来てよってなんて言えばいいんだろう😱こんな時はグーグル翻訳?Twitterで聞けば誰か教えてくれるか!!

ここで最初の言語の壁・・・。

ひとまず動揺した時はおきまりのツイッターを開いて心を落ち着ける。

よし、スキンケアを先にしよう、スキンケアを終えてもう一度念を込めながらスイッチをオンにするも無反応

寒いよーと思いながらベッドで真っ白になっていると運良く友達が目を覚まし、どうした?と声をかけてくれた・・・!神様!!

状況を説明すると友人がフロントへ電話してくれて、なにやらペラペラお話ししてとりあえず解決。

次の日に部屋を変えてくれるということで(面倒臭そうだったらしいw)、もう明日から使えるなら今日はなんでもいいよ!!!となって、その日は疲れもあり濡れ髪のまま就寝。

次の日、部屋を変えてもらう直前に気づいたのは、ドライヤーを備え付けてある本体の裏側に、隠し電源のごとく主電源があってそこのスイッチもONにしなければつかないという二段階仕様だったということ。(本当ならスタッフの人が入れてくれているはず?!)

・・・故障でもなんでもなかった、というオチです・・・笑

いやいや夜中に対応したフロントの人教えてよ!!それ以前に電源入れといてよ!!!笑

今となればこんな話も笑い話にできる。旅先でのハプニングが笑えるのは友人との旅行ならではだなぁと思った😂でも本当に焦った😂

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