白のホリスティックキュアドライヤー モイストプラス が登場 【2018年冬おすすめドライヤー】
以前書いた記事からちょっと時間が経ったので、ドライヤー求めてBeauty-hacks.comに行き着いて来る人も多いことですし、この冬買うべきドライヤーについてまとめ直します。
ということで今回はギフトシーズンで新しいドライヤーを検討中の方へおすすめの記事です。
この記事の目次
- ホリスティックキュアドライヤーが大本命
- ホリスティックキュアドライヤー(黒)はもう古いのか?
- ホリスティックキュアドライヤー(黒)がおすすめの人
- ホリスティックキュアドライヤー(黒)の特徴はなんと言ってもパワー。
- ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス(白)がおすすめの人
- ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス(白)の特徴は水分保持。髪の毛の潤いを守りたい方に。
- 美容水で洗う 新しい美容習慣
- 私がレプロナイザー、ダイソン、ナノケアよりもホリスティックキュアドライヤー(マグネットヘアプロ)を推す理由
- とんでもない進化を遂げた話題のダイソン エアラップ
- リュミエリーナのレプロナイザーもまだまだ人気
- ナノケアの最新モデル ナノケア EH-NA9A も進化
- 一番髪の毛にダメージを与える熱だから投資する価値はある。
- 高級ドライヤー スペック比較表 2018年12月最新
ホリスティックキュアドライヤーが大本命
ホリスティックキュアドライヤーについてはこちらの記事を見てください。
白のホリスティックキュアドライヤー
このホリスティックキュアドライヤーからこの冬、新しい商品が発売されました。
名前はホリスティックキュアドライヤーモイストプラス。おしりにモイストプラスが付きました。

重量は黒のホリスティックキュアドライヤーと変わらず405㌘。軽いんですよほんとに〜!
お察しの通り、こちらのほうが髪の毛の保湿重視の仕様となっています。
ホリスティックキュアドライヤー(黒)はもう古いのか?
古くないです!全然現役です。
今回のホリスティックキュアドライヤーモイストプラスは、ホリスティックキュアドライヤーの(ややこしいなw)リニューアル、改良版という位置づけではなく、いわば進化版。
仕上がりの好みや髪質で選べる対となる機種として発売されました
この前美容室で教えてもらった話なども踏まえて、何が違うのかを詳しく解説していきたいと思います!
ホリスティックキュアドライヤーとホリスティックキュアドライヤーモイストプラスの違い
ホリスティックキュアドライヤー(黒)がおすすめの人
- 少しでも早く乾かしたい、乾かす時間を短縮したい人。
- 髪の毛が柔らかくてコシがない人。
- 髪の毛の根元が寝やすい、ボリューム感を出したい人。
- 髪の毛に艶のある仕上がりが好きな人。
ホリスティックキュアドライヤー(黒)の特徴はなんと言ってもパワー。
パワーが自慢のホリスティックキュアドライヤー(黒)は、1500Wの風で一気に髪の毛を乾かします。
髪の毛が柔らかくて絡みやすいなどの悩みがある人はホリスティックキュアでドライするとその速さ、手触りの良さに感動すると思います!
パワーがあるので頭皮にもしっかりと風を当てて乾かすことができる。根元から絡むことなくすばやくドライできるため癖の出やすい髪の毛にもおすすめ。
美容室などで使用したり見かけたことがある人も多いと思いますが、プロの現場でも使われているので機能性はお墨付き。
リュミエリーナのレプロナイザー3DPlusと比べる声も多いのですが、個人的にはこちらがおすすめ。コストパフォーマンス的な話でも、その他の追随を許さない感じはさすが専門メーカーといったところ。そりゃ安くていいならこっちのほうが良いですよね〜。
※ホリスティックキュア ドライヤー (CCID-P01B)はさらに軽くなってマグネットヘアプロとして生まれ変わりました↓
ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス(白)がおすすめの人
- 髪が乾燥してぱさつく人。
- 毛量が多く広がりやすい人。
- できるだけ髪や頭皮に負担をかけずに乾かしたい人。
- 髪の毛の潤いを残してしっとりとまとめたい人。
ホリスティックキュアドライヤーモイストプラス(白)の特徴は水分保持。髪の毛の潤いを守りたい方に。
この冬新たに登場したホリスティックキュアドライヤーモイストプラス(白)は、1,350Wの風なので黒のホリスティックキュアドライヤーよりは劣るものの、オーバードライを防いで髪の保湿力をアップさせるという方に傾倒したモデル。
ホリスティックキュアドライヤー(黒)も十分手触りは良くなるのですが、感覚でいうと“サラサラ、つやつや”という感じ。
対するモイストプラスは、“しっとり、しなやか”という感じのようです。私自身も近々現物が触れると思うので、触って印象が違うようだったら追記しますね
ホリスティックキュアドライヤーに比べてモイストプラスはワット数は少ないものの速乾性は十分です。こんな僅かな差ですが、少しでも髪の負担を抑えたいという人に配慮された設計となっています。保湿力が高いので、髪が広がりやすくまとまらない人やパサツキが気になる人におすすめ。
自分の髪質などに合わせて選べるのは嬉しいですよね。どっちを買うべきかと言われると本当にその人が何を求めているかにも寄るのですが、私はホリスティックキュアドライヤー(黒)の方でもなんの不満もありませんから黒でいいかなーと思っています。
モイストプラスが発売されて反射的に「ほしい〜!!!」ってなったけど、私は早くしっかり乾くほうが良いな。
あ、そうそうホリスティックキュアのシャワーヘッドもめちゃくちゃいいらしいです
敏感肌やアトピーの人はシャワーヘッドを変えてみるだけでも肌や頭皮の負担を減らすことができますよ。
美容水で洗う 新しい美容習慣
残留塩素を除去して、優しい水に。
シャワーヘッド本体に内蔵した「キュアクリスタルフィルター」内の活性炭が、髪や肌の酸化の原因となる残留塩素や水道水中の不純物・臭いをしっかり除去。
髪のキューティクルや肌の脂質を守ります。
敏感肌のBCさん、これ使いはじめて肌まで調子が良くなったって言ってて洗脳されそうw そして確かに見るからに肌がきれいになってるから・・・今年中に買うかどうか悩んでます。シャワーヘッドはリ◯ァのよりも断然こっちがいいそうですよ〜。動画見ると欲しくなりますねw
私がレプロナイザー、ダイソン、ナノケアよりもホリスティックキュアドライヤー(マグネットヘアプロ)を推す理由
1万円くらいのやすいドライヤーならまぁ壊れても買い替えたら良いんですけど、流石に高級ドライヤーの域になると慎重になります。サロンワークで使用されるものといっても壊れるときは壊れます。
さて、本題の私がレプロナイザーやダイソン、ナノケアよりもホリスティックキュアドライヤーをおすすめする理由について。
という・・・!
(ただし取扱説明書に従った使用による自然故障に限る)
これ地味にすごいことだと思うんですが・・・。
正規販売店でこの話を教えてもらったのだけど念には念を入れて、販売元にも確認をとりましたので追記しておきます^^
ビューティーパークは青山や大阪にあるヘアサロン、allys hairなどを運営する会社の通販サイトなのですべて正規品。
公式サイトからの購入では楽天ポイントも貯まる&使えたりとかなり手厚いのでおすすめです♪
上記保証の対象となるのは、正規ルートでの購入のみなのでamazonや楽天の横流しショップやフリマでの購入はこの限りではない可能性がありますので、保証をきちんと受けたい人は正規ルートで購入しましょう。
とんでもない進化を遂げた話題のダイソン エアラップ
発表会の動画を見た時、なんて未来的!!!とワクワクしたのは私だけではないはず。
最大消費電力は1200Wなので、力不足ということもなく人気のドライヤー、Dyson Supersonic Ionicと同じ風量が期待できそう。
アイロンもドライヤーも一台で!という人にはおすすめ
ではダイソンのエアラップはどういう人におすすめかという点。
エアラップはベーシックなセットでもカーラーとブロウ用のブラシ、ドライヤーのアタッチメントがついています。
お値段は少し高いけど全部が1台で済むとなるとまぁこんなものかなという感じ。ただし本体の負担は当然かかるので製品寿命が懸念ポイントではある。
まぁ仮に故障してもダイソンはサポートもいいし、万が一の時にあたふたしなくてもいい。
ドライヤーは毎日使うとしても髪を巻いたりすることは比較的少ないという人はこれ良いですよね。
風で髪を巻くという発想も、髪が細くてアイロンではちょっと難しかったという人でもヘアスタイルの自由度が上がります。ちょっと慣れるまで大変そうだけど。
ダイソンのドライヤー単体を買うくらいならエアラップを買ったほうが良いですね。
そうそう、ダイソンの公式オンラインは価格保証をしているので正規品を最安値で買いたい人は公式のオンラインで購入すると良いと思います。毎日正規ルートで販売しているお店の最安値をチェックして更新してるらしい。。。
カーラーをつけたときの重さが694gとあるので、ホリスティックキュアよりはちょっと重たい。
リュミエリーナのレプロナイザーもまだまだ人気
高級ドライヤー戦国時代の口火を切ったレプロナイザーもまだまだ人気があります。年明けには4DPlusも出るみたいだし、どこまでいくのレプロナイザー・・・。
最近では百貨店などでも取り扱いが増えてすっかり一流ブランドの仲間入りです。
レプロナイザーは見た目も性能も欲張りたい人におすすめ!
不思議なことにヘアビューロンもお揃いで揃える人がとっても多い。バイオプログラミングに魅了されるとそうなるのでしょうね。アイロンもしっとりとするので好きです。ピロリロリンっていう電子音も可愛らしい
レプロナイザーのことは散々書いてきたので過去記事を見てくださいw
リュミエリーナ史上最高峰を求めるなら4D Plus。より温度の低い風で髪の毛へのダメージを軽減したモデルになります。
ナノケアの最新モデル ナノケア EH-NA9A も進化
サロン発のドライヤーではなく、家電ブランド発のドライヤーで信頼度の高いナノケアも進化しました。
ナノケアは一昔前は、手に取りやすい価格でちょうどいいブランドだったのですが高級ラインのドライヤーも好調。
最新機種は使ったことがないけど、ひとつ前のモデルを友人の家で使ったときはナノケアも進化したなーと感動しましたよ。パナソニックの美容家電はなにげに好きです。
ナノケア EH-NA9Aはなんと言っても多機能!機能性重視の人におすすめ!
またモードを切り替えることで、毛先から頭皮まで、最適な風量と温度で乾かすことが可能です。スカルプケアも力を入れていきたい人には良いかも。
風量は1200W。重さは約575gと、ホリスティックキュアドライヤーに次いで軽量に。
レプロナイザーやホリスティックキュアドライヤーみたいに定価が定まっておらず、量販店ごとに価格が大きく変動するので、少しでも安く購入したいとなるとナノケアは選択肢に入れてもいいと思います。amazonの12月のサイバーマンデーで安くなるかもしれないのでチェックしておいても良いかもしれないですね♪
一番髪の毛にダメージを与える熱だから投資する価値はある。
2018年、冬に買うなら候補としてはこんな感じかなというものをあげてみました。あとは仕上がりや機能面などを比較して自分のライフスタイルに合ったものを選んでください。
しつこいですが私はこれから買うならホリスティックキュアドライヤーがいいとおもうよ・・・!!
ヘアケアはシャンプーなども大事ですが、ダメージを抑えるという意味でならドライも同じくらい大事です。
そうそう壊れるものでもないので、良いものを買って髪の毛のトラブルが減るなら安いもの・・・だと思いません?
髪型や髪の状態って想像以上に人からの印象を左右するものでもある。
美容室にちゃんと定期的にいくのも大事、シャンプーも合うものを使うのが大事、けどなかなか定期的に出費がかさむのはいろいろと難しいタイミングの人もいると思います。そうなると道具をアップグレードするのが一番良いんですよね。
仮に2年使ったとしても毎月1000円位できれいな髪の毛が手に入る
簡単なスペック比較表を作ってみたので、よかったら参考にしてください。
高級ドライヤー スペック比較表 2018年12月最新
information
| アイテム名 | マグネットヘアプロ ドライヤー ゼロプラス |
|---|---|
| 価格 | 32,450 円(税込) |
| メーカー | クレイツイオン |
| その他 | ※ホリスティックキュア ドライヤー (CCID-P01B)はさらに軽くなってマグネットヘアプロとして生まれ変わりました↓ ホリスティックキュア ドライヤーのハイスペックはそのままにしっとり深い潤いをプラス。 ・保湿効果を高め、驚くほど潤いのある髪へ。 数種類の天然鉱石やミネラルをミクロパウダー化して独自配合し、ドライヤーの「通風口(ディフューザー)」や「ノズル」、「本体内部」に加工。 ツヤのある美髪に整えながら、しっとりまとまりのある仕上がりを実現します。 毛髪内の水分が奪われがちな、ヘアカラー毛に最適! ・ハイパワーの風でドライ時間の短縮を実現 従来のドライヤーと比べ、耐久性が高く、圧倒的な回転数を誇る「ブラシレスDCモーター」を搭載。 ムラのないクリーンな風をハイパワーで放出し、スピードドライを可能にします。 公式から引用 |
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