肌も綺麗になって美味しい旬の味、それがホタルイカ
ホタルイカが大好きすぎるので、ホタルイカの素晴らしさを語りたいと思います。
北陸ではおなじみ、春の風物詩ホタルイカ漁解禁
ホタルイカといえば富山です。富山では毎年、ホタルイカ漁が春の報せを運んできます。ホタルイカミュージアム行きたい…
ホタルイカの雄は雌が身籠ったらお亡くなりになるんですって(´;ω;`) 悲しき運命。ということで、水揚げされるホタルイカは99%メスだそうです。

イカは肌にもいい。筋トレにもいい。
さて、本題です。ホタルイカを今回記事にしようと思ったきっかけはその栄養価です。
タンパク質の量で言うと燻製のホタルイカがいいみたいです。(ちなみに加工品のスルメイカ、加工品のさきイカに次いで多い)
筋トレ後にお菓子感覚で食べられちゃうね^m^
次に、ホタルイカがお肌にいい!と言う根拠についてです。
ホタルイカは他のイカと違って内臓ごと食べるので、内臓に含まれるレチノールなどの含有量が他のイカに比べて飛び抜けています。
レチノールといえば抗酸化作用が有名ですが、皮膚や粘膜を強くしてくれるので肌が敏感になる季節には積極的に摂取したい!
またビタミンB12が豊富で、神経の安定に作用します。
春うつの多い季節にはピッタリですね!笑
イカにはタウリンも多く含まれるので、肝機能の働きを良くしてくれるのでお酒のお供に。
富山短期大学の研究で、スルメイカよりもホタルイカの方が中性脂肪やコレステロール減少への効果が見られるという結果も得られているようです。
あーホタルイカ偉いな〜。美味しいし偉いしピカピカキレイだし、すごいなぁー\(^o^)/
旬のものがなぜ体に良いのか?
最後に、旬のものを食べると体に良いと言われている理由についてです。
旬のものとは、その食べ物が一番美味しい時期に収穫される食物のこと。
美味しい時期というのは、最も成熟している時期にあたるので当然栄養価も最大限に発揮されます。栄養価の高いものを食べたい時は旬のものを選ぶといいということですね。
春の旬のお野菜で言えば、ふきのとうや菜の花など。食物繊維の多い、少し苦味のある食材です。
冬の間に眠っていた胃腸の働きを活発にするために目覚めさせる効果などが期待されます。
また美味しいと感じるのは、体がその食材を欲しているからだそう。確かに同じものを食べ続けたりするともうしばらく食べたくない…って思うことありますよね笑
旬のものを口にすることは、四季を楽しむことでもあります。日本に生まれたからには、季節を意識した食材を料理に取り入れてみると、必要な栄養も得られて、食事や料理のバリエーションが増えて楽しくなります^^
ホタルイカは和でも洋でも美味しい
私が個人的によくやるのは菜の花とガーリックオイルのパスタや、めんつゆで水菜と油揚げと炒めたり、白ワインとコンソメとバターでソテーしたり、が多いですね。他にもホタルイカでバーニャカウダーが作れるそうなのでぜひやってみたい…
なんでこんなにホタルイカ好きになったのか覚えてないんですが笑、大好き。お金持ちになったらホタルイカミュージアムに寄付したいくらい好き。お酒に合うしね〜。
なにか美味しいレシピあったら教えて下さいね〜♪後何回食べられるかな(ヽ´ω`)