レプロナイザー、ヘアビューザー、ホリスティックキュア…高級ドライヤーを徹底比較!結局どれが良いの?

レプロナイザーとヘアビューザーの違い 比較

ヘアビューザーシリーズ色々ありすぎてよくわからないよ!ヘアビューザーとレプロナイザーは同じものなの・・・?

ホリスティックキュア?ナノケア?ダイソン?・・・結局どれが良いの?という声も多かったので比較表を作ってみました。

増税前に私も買い換える予定。購入の参考になれば嬉しいです(^^)

ドライヤー、ましてや高価格帯のものなら納得して自分の理想に合うものを選びたいですね。金額も大きくなるので増税前に購入しておきたいところ。

でも全種類置いてあるお店ってなかなかないから比べようがないし、当たり前ですが美容師さんは美容室で売っているものをすすめるし、電気屋さんは電気屋さんで売っているものをすすめてくる…😥

細かいことはどうでもいいと言う人は、好きなものを選んだら良いと思います。下に比較表も作りましたが正直、性能に関してはどれも十分手応えを感じることができると思います。

ただ、強いていればどこを重要視するか、です。

個人的にはホリスティックキュアドライヤー が値段、軽量、サポートにおいてベストパフォーマンスかなと思いますが、やっぱりヘアビューザーも相変わらず人気は根強い。

以前の比較表を作ってから時間が経ってしまったので、新しいものを作って差し替えました(2018-12-12)

ヘアビューザー、レプロナイザー、ホリスティックキュア、ダイソン、ナノケア…高級ドライヤーのスペックを比較!【2019年版】

私はスペック厨なのでどうしてもまずはスペックで見比べてしまうのですが、スペックで見比べる限りはヘアビューザー2D Plusとレプロナイザー3D Plus何が違うのって感じです。スペックは全て公式発表されているものを引っ張ってきました。

公式で発表されているスペック表は消費電力は変わっていないから、モーターやノズルの構造などが変わったのかもしれないですね。いきなりスペック否定になりますが風量は大事w
消費電力=風量とは一概にはいえないので、風量重視の方は実際の体感を頼りにしたほうが良いです。担当の美容師さんの話ではヘアビューザーよりも堀スティクキュアやダイソンのほうがモーターは良いとか。

レプロナイザー 3D Plusとレプロナイザー2D Plusってそんなに違うんですか?という質問もしたけど風量がアップしたよ、最新だよ!って感じ。 2D Plusでも風量は十分だと思う。

高級ドライヤー比較表【2019年】

2018年12月の最新版です。代表的なものをピックアップしてみました。

レプロナイザー ホリスティックキュア ダイソン ナノケア
(クリックで拡大)

 浮いたお金をブラシやスカルプケアアイテムに回すのも全然あり。

レプロナイザーを美容師がゴリ推しするのはなぜ?

レプロナイザー、激推ししてる美容師さんが多いのはなんでだろうと考えてみたのですが、もちろん品質の良さや効果を実感しやすいというのはあると思いますが、スタイリッシュであることと、近年ホームケアの需要が高まっていることも考えられると思います。

バイオプログラミングについては、奇跡のドライヤー!と打ち出しているところもありますが、言い方が違うだけで、美容室が扱うドライヤーにはその製法はとっくの昔から用いられていました。(もちろん全く同じものではないけど、この技術自体がつい最近開発されたものというわけではない)

ナノケアだってホリスティックキュアドライヤーだってダイソンのドライヤーだって同じ原理の技術を使っています。

ただ、本来美容師という職業の人たちは職人さんですから、言葉での説明よりも感覚で判断する人が多いはず。好感触のものは当然自信をもっておすすめする。

よくわからんけどすごく良い=魔法や奇跡と言い換えてると解釈しています。受け取る側も美容オタクばかりではないので、これくらいわかりやすい表現のほうが良いといえば良いですけども😅

それを紐解いて掘り下げていくのが好きな人は各々で掘り下げたら良い。

少し話はそれましたが、色々と構造上の特徴はメーカーごとにあるけど基本的にはそう大差ないとして、じゃあなぜヘアビューザーだけこんなに話題なの?ってなりますよね。

その理由として、

  • バイオプログラミングという特許製法の売り出し方がうまい
  • フォルムがスタイリッシュでデザイン性が高い
  • 温度
  • 持ちやすさ
  • 美容師からの圧倒的な支持
  • 美容室での仕上がりに満足して

などが考えられるのかなぁと予測。

美容師さんが効果を実感したアイテムが一般人まで降りてくるのはすごくいいことだとは思うのですが、一応ここでは技術的な部分においては、レプロナイザー独自の〜とかそういう目新しいものではないよということは書いておきます。

ただ、その技術をリュミエリーナという会社がうまく美容師さんに魅力と伝えることができたおかげで広まったという部分が大きいのかなと。

いろいろと特許製法のことなどについては置いておいても、実際に使ってみて感覚的に「良い!」と感じることができるのは購入動機につながると思います。

[2018-12-12追記] 2018年になってちょっと高級ドライヤーの情勢が変わった

この記事を書いたのは2017年だったのですが、時は流れ各社から高級ドライヤーが発売され、どんどん高騰化していっている2018年の12月に追記しています。

はじめからそうだった美容師さんもいるのですが、最近になってやっぱりクレイツ最高ってなってる美容師さんが増えているイメージ。

特にアイロンは電源を入れてから45秒で巻き始められるので、クレイツの起動の速さは一つ抜きに出ています。

あとはもともとクレイツイオンはサロンワークで使うことを前提とした機器を取り扱うメーカーなので、無駄に丈夫ということ。1日に何十人という人の髪の毛を乾かすドライヤー、すぐに壊れては話にならないのです。

私の担当の美容師さんは最初からホリスティックキュアドライヤーがいいよって言っていたけど、各社本命のドライヤーが出揃った上でたくさんの有名な美容師さんがホリスティックキュアドライヤーがいいと言っているので、2018年はホリスティックキュアドライヤーを買うのが正解かなと思います。

最近、髪の毛の保湿力アップのモデル、白のホリスティックキュアドライヤー も発売されました!

私は軽いところが何より魅力的だと思います。あとアフターフォロー。

アフターフォローサービスについては、ぜひこちらの記事も参考にされてみてください。

白のホリスティックキュアドライヤー モイストプラス が登場 【2018年冬おすすめドライヤー】

【2018-11-10 追記】私の大本命、クレイツのホリスティックキュアドライヤー

下の方に私が勧めるなら〜と書いていますがこれは2017年の話、実際に使ってみた&アフターフォローの話を聞いてからは断然ホリスティックキュアドライヤー推しです。来年になるとまた変わってる可能性もあるけど😅でもこの当たりで頭打ちにしてほしいですね。

もちろん性能はどちらも負けず劣らずですのでレプロナイザーを使っている人が駄目ということではないですよ😃

これから買う予定ならホリスティックキュアドライヤーが良いと思う😃

長い間、髪の毛のきれいな人が使うドライヤーといえばナノケアというイメージだった。

一般人がドライヤーを買うといえばナノケア、というのが定説でした。過去にはナノケアも、マイナスイオンでケアすることを大々的に宣伝したことで、綺麗になりたい女性からの支持を得ました。

それを覆したのがこのリュミエリーナから発売されたヘアビューザー・レプロナイザーたち。

なぜこのドライヤーがここまで脚光を浴びているのかというのは、補足としてヘアビューザー2D Plusについての過去記事を参考にどうぞ。記事中にも書いてありますが現在はレプロナイザー2DPlusがその後継機にあたります。

リュミエリーナ ヘアビューザーを買うならレプロナイザー 2D Plus で!

一昔前はSNSよりもテレビでバンバン流れるCMのほうが訴求力があったからナノケア一強だったけど、今は断然現場の声ですもんね。

リーズナブルなのはPanasonicのナノケアEH-NA9A


ナノケアは予算が低めの人には優しいお値段ですね。比較表に記載してあるのは公式直販ストアの価格なので量販店だともう少し安く買えると考えると、価格が低いほうが良いという人はナノケアEH-NA9A一択です。

追記:ナノケアと同価格帯でパフォーマンス最高のドライヤーについてはこちら

また、ナノケアEH-NA9Aは他の高級ドライヤー陣に比べ軽い。ロングの人はドライヤーをずっと持っていないといけないから重たいのは致命的だったりしますよね。私も重さはかなりネックです。ヘアビューザーに飛びつけなかった理由はそこだったりする。やはりパナソニックは軽量化にこだわるんですねという印象。(パナソニック社の製品は好き)

店舗の延長補償にも入りたい人はリュミエリーナ社の製品は除外されると思うので、そこも踏まえて(高級ドライヤーの中では)比較的安くてどこでも手に入り、軽さや使いやすさ重視ならナノケアかな。

マイナスイオンは信じていない派なのでここでの言及は控えます笑

 標準保証内容とコンパクトさではダイソンHD01IIF

ダイソン 高級ドライヤー

重さは、ナノケアより30グラム重たいダイソンのスーパーソニックヘアドライヤー。名前がすごいw

ダイソンの売りはなんといってもモーター。吸引力のダイソンが誇るモーターをドライヤーにも採用しているそうです。体感はナノケアよりも随分強い感じで、公式発表によると風量は2.4 m³/分とあります。ブワって乾かせる感じがおもったより良かった。
値段は今回比較したドライヤーの中では一番の高値となっています。

標準で補償が2年ついているのも魅力的。

革新的な見た目と安心と信頼のダイソン

形は独特のフォルムで、ドライヤーの概念が覆されます。ダイソンの毛髪乾燥機みたいな名前のほうがしっくり来る。
あとはもうダイソンなら間違いないでしょっていう安心と信頼の目ですよね。安心にお金を払うのも別に悪いことではないですよ。

お金のことを考えないならば、家電量販店で買える2つのドライヤーで純粋にほしいのはダイソンの方。風量、スタイリッシュであること、ダイソンブランドに価値を感じる人はダイソンHD01IIFで。ところで最新のブローできるアイロン、めちゃくちゃ気になりませんか!!!!

レプロナイザー 3D Plusは高いけど…その理由は?

リュミエリーナ レプロナイザー 3D Plus 「REP3D-G-JP」

比較表をみてもらうとわかると思いますが、レプロナイザー 3D Plus高すぎというのが私の第一印象。さすがに4万超え…は。
でも、実際に使用して比べてみた美容師さんたちは格段に風量が上がっていると体感した人が多いようなので、そうなんだと思います。美容のプロのお墨付きなら安心は安心ですが、躊躇してしまう人はSNSで実際に使ったことがある人などに質問してみると良いかもしれませんね。

公式で発表されているスペック表の消費電力は変わっていないから、モーターや構造などが変わったのでしょう。

基本的にはヘアビューザー2D Plusの上位互換と考えていいと思います。風量が上がるのはすごくいい改良ですね。その分お値段も跳ねちゃったけど😉

価格差はそこまで気にならない、どうせ買うなら最強の全部のせを!という人はレプロナイザー 3D Plusを買っておけば間違いはないと思います。

美容室専売品のドライヤーは丈夫なものが多いので、個人的にはお金をかける価値はあると思います。アイロンとドライヤーどっちにお金をかけるかといえばドライヤーかなぁ私なら。

ブラシさえ揃えれば、大抵のことはドライヤーだけあれば出来るようになりますからね☺

私が誰かにすすめるならレプロナイザー2D Plus

勝手に“私だったらこの中でどれを勧めるだろう”と考えてみて、スペックと価格などの折り合いがついているのはレプロナイザー2D Plusかなぁという結論に。

レプロナイザー3DPlusならなお良しとは思いますが、価格も含めて考えた結果やっぱりちょっと高いし…。レプロナイザー2D Plusで十分かなと。

生産終了になったヘアビューザー2のほうが高温が出るんじゃないの?とも思いますが、温度が高ければそれだけ頭皮や髪の毛への負担は増えるので、風量があれば110℃で十分かな。ダイソンの温度が低いのは風量が強いためだと思います。

もちろん、温度が高ければ乾くのは早いですが、ケアしながらブローするという概念で行けばそこまで高温である必要はないかと思いました。

セットにドライヤーを駆使したりする人はヘアビューザー2のほうが使いやすいかもしれませんが、ブローで使う人のほうが多いと思うのでここではレプロナイザー2D Plus推しで。

ヘアビューザー2も温度をマックスにしなければ普通に髪に優しく使えることには違いないので、予算がちょっと3万超えだとしんどいなという人はレプロナイザー2DPlusでも全然大丈夫。

リニューアルしました!後継機→

美容家電はどれが良い悪いではなく、どれが目的に合うかで選ぶ

余談ですがちょっと最近思うことがあったので、追記。

スキンケアやメイク用品もそうだし、サプリもドライヤーなどのヘアケアツールも、みんなが良いっていうものはもちろんそれなりに支持を得ているわけだから品質はある一定の水準よりは良いに違いはない。

あとは情報に踊らされず、製品のそれぞれの特徴を読み取って、自分の目的に合うものを選ぶことが何よりも大事

情報はあくまでも情報ということを念頭に置いて選んでほしいです。もちろんこのブログで紹介しているものは私が自分の大切な友人におすすめするような感覚で書いていますし、ドライヤーのような家電に関しては何度も試したり話を聞いたりして紹介しているのでご安心を。

みなさんが自分の目的に合うアイテムを探してこのページへたどり着いてくれて、少しでもお役に立てたら嬉しいなと思います😊

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